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夏色ハイスクル★青春白書(略)について

2015/6/4にD3Pより新作が発売されます。

タイトルは、

夏色ハイスクル★青春白書
 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて
激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに
何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら
考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~

です。

いやぁ、いいですね。アホですね。
予約サイトとかだと、略されていますが正式タイトルは
ご覧の通りめちゃくちゃ長い。無駄に長い。

どうやらパンツを撮影するゲームという理解でよいと思うのですが、
ワタクシ、このゲーム購入します。

その理由は、
ドリクラネタが盛りだくさんだから。

<その1>
主人公が転向してくる島の名前。
 ⇒日本のどこかにある小さな島「夢ヶ島」

<その2>
通う高校
 ⇒夢ヶ島高等学校(夢高)

<その3>
最初に仲良くなるクラスメート
 ⇒津崎繁幸こと「通称シゲ」

夢とくればドリームなわけで、
ドリームとくれば、
ドリームクラブなのです。

決定的なのは登場人物ですね。

yumeiro_01.jpg

普通に代表がいるし。理保さんもいます。

登場人物もかなり多いらしく、まだ未公開となっている枠もこれだけあります。
そりゃ、期待するなって方が無理でしょう。

てなわけでアイリが登場することを期待しつつ購入決定したのですが、
アイリの声優さんが事務所を離れたらしいので、どうなるのかなぁ、と
そこは心配しています。

D3Pがどこまで本気で作っているか、楽しみにしときます。
あ、もちろんPS4で買います。




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ようやく感想 ~ひめごとユニオン~

発売日に購入するも、ヒロイン2名を攻略後に止まっておりました。
全クリしようと思いつつも、あっという間に迫りくる今年の終わり。

12月、1月と色々と購入予定のソフトが出てきたこともあり、
ようやくクリアしましたよ全ヒロイン。

ということで感想を書きます。

ひめごとユニオンのヒロインは
ヒメリア、聖、夕輝、小春の4名。

いわゆる学園モノなので、年上、年下、同級生と勢揃い。
個人的に良かった順で並べると、
聖⇒夕輝⇒ヒメリア⇒小春、こんな感じです。

聖は主人公(忍者)の仕事の相棒でもあり、途中から同居人にもなるのですが、
最初は男装しており、後で女の子だったという点がもうずるい。火力が上がる。
剣の道を歩んでいて、聖の兄(というか姉)に立ち向かうために稽古を積むのですが
主人公と一緒に成長していくところがよかったです。
惹かれあうのにも納得、というカップリングでした。

夕輝は年上なのですが、昔主人公にもらった一言をずっと大切にしてきたという、
とっても純粋な心を持った子。
吹雪というロボ娘も出てくるので、ロボ娘萌えという属性がある僕にはとても素敵。
ストーリーもかなり真面目で熱く、最初にクリアしたヒロインが夕輝だったので、
この時点で満足してしまっていたのも事実です。

んで、ヒメリアこと姫さん。
いい娘さんであることは間違いないのですが、達観し過ぎているところがあって、
そこまで夢中にはなれませんでした。むしろ僕はディアーネを見ていました(オイ)

小春ことジュニア女子、シナリオは一番笑いましたが、最後の方は茶化さずに会話を
してほしかったなぁと。途中からフィーリアさんばかり気になった。正直すまんかった。

姫さんとジュニア女子については、僕の中で主人公に惚れる理由が良く分からんかったのです。
きっかけはもちろんストーリーを追って理解しましたが、こう、パッションというかそうだよな、
と共感しづらかったというか。あくまで僕の感想です。

さて、本編はクリアしたものの、実はまだ例のもっとアレが残ってるんですよね。
何だかんだでヒメリア以外のは買ってるので、年末年始にやり込みます。






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~零~ 濡鴉ノ巫女プレイ日記その1

零シリーズの新作、濡鴉ノ巫女が2014/9/24に発売されました。

Wiiで発売された「月蝕の仮面」以来の新作。
しかし、ハードがWii Uですよ、これ。

某社が嫌いな僕は当然ハードを持っていなかったのですが、
画質がHDMIで零シリーズ過去最高に綺麗であることや、
例の画面付きコントローラを射影機として操作できること、
さらにDOAのあやねまで出ると聞いて、泣く泣く本体を購入。
こうなったら遊び倒してやるぞ、と考えを改めました。
そんなこんなで、零最新作の感想です。

結論から言うと、
買ってよかった。
です。

シリーズの中で、赤い蝶は別格として、それに次ぐ内容の
エンディングでした。泣きましたわ。

なので、今回はシナリオについて感想を書きます。
※なお、以降はネタバレを含みますのでこれから買うぜ!という人は読まないでくださいorz

まず、零というシリーズの中にあるテーマ、その核心は「痛み」です。
ホラーゲームなので恐怖はもちろんあるのですが、全シリーズ、ずっと変わらないのが
このテーマだと僕は考えています。

物理的な痛みではなくて、心の痛み。
何かを失った痛み、誰かを失った痛み、そういったもの。
これは、主人公たちだけではなく、怨霊と化した人たちも全員そうなんですね。

零のエンディングは基本ハッピーエンドでは無くて、この痛みを主人公が背負って
終わることが多いんです。そのため、シリーズを通して主人公たちの末路は結構悲惨。
初代零の雛咲さんにしろ、赤い蝶の澪にしろ、大体次回作でえらいことになってます。
なお「刺青の聲」のヒロイン、黒澤さんは「痛みとともに」生きていくことを決意した数少ない事例で、
刺青の聲が好きという人が多いのは、ここに理由があるのかもしれません。

さて、今作、新たなシステムとして「看取り」が追加されました。
これは敵を射影機で倒した後に触れることで、その人の見たことを追える、
という力です。

題名の通り、巫女が本作のキーとなるのですが、舞台となる「日上山」において、
巫女は死にゆく者の想いを受け止めるという役割を持っていました。
それが「看取り」です。
ラスボスとなる、濡鴉ノ巫女も数えきれないほどの人の想いを心に刻んできています。
彼女はずっと探していました、自分の想いを看取ってくれる人を。

そのターゲットにされてしまったのがメインヒロイン、不来方 夕莉さん。

zero_001_20141109141836453.jpg

濡鴉ノ巫女では、エンディングが分岐するようになっていまして、
彼女のエンディングは2つあります。

その1、一緒に堕ちましょう、と連れて行かれてしまうエンディング
その2、夕莉が看取るエンディング

2つのエンディングの内、この夕莉が看取るシーンがもう涙腺のダム決壊。
巫女の想いをすべて受け止めた夕莉が巫女を抱きしめてワンワン泣くんですわ・・・゚・(つД`)・゚・
巫女もそのことに泣いて、元の姿に戻っていく。
そして流れてくる零シリーズお馴染み、天野 月さんの歌(なおこれは、コスチュームが白無垢であることが条件)
心がふるえました。

最初、看取りシステムって、死ぬ間際に見た記憶を追えるので、恐怖を演出するための
ものかと思っていました。そんな時期が俺にもありました。
ところがそうではなく、実はメインテーマだったという・・・やられましたよコンチクショウ。

どうしてもこれを書きたかったので、初めてゲームでネタバレ含む感想を書きました。
零シリーズはやっぱりいいなぁ、と思わずにいられない濡鴉ノ巫女なのでした。


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ひめごとユニオンプレイ中

8月17日。

今日で夏季休暇が終わりという方も多いかと思います。
僕も同じく、今日で連休はおしまい。

連休中は実家に帰省したり、ゴルフをしたりと、実にサラリーマンらしい
休暇を過ごしていたのですが、せっかくの休日なのでそりゃゲームを
やらいでか、というわけです。

今、プレイしているのはタイトルにある通り、
「ひめごとユニオン」というゲームです。エロゲーです。

これ、発売自体はかなり前で、当時から購入もしていたものの、途中で
止めてしまっており、そのままになってしまっていました。

シナリオを書いている大学時代の後輩、もみあげルパンR君にも
プレイした感想を書くよと豪語しつつ時間だけが経過。
そうこうしている間に、ひめごとユニオンの追加シナリオがどんどこ
発売される始末。で、それも買って積みげー状態。これはいかん。

てなわけで、今絶賛プレイ中なのです。

もともと、4人いるヒロインの内2人はクリア済みなのですが、
細かいシナリオの部分を忘れてしまっていたので最初からやり直しています。

今はヒメリアというヒロインのルートを進めています。

今度こそ、きちんとプレイした全員分の感想を書きます。
約束なのです。


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自分にとって名作となるゲームとは

めちゃくちゃ久しぶりの更新です。


今回は表題の件について、ふと書きたくなったので酔った勢いでもって、
思いを綴りたいと思います。

今、ありがたいことにとても仕事が忙しいです。
そのため、ちょっと興味がある、というレベルのゲームに割り当てる時間は無く、
本当に好きな作品しかプレイしていない、というかできないのが現状です。

そんな僕が今、プレイし続けているのがこれ、
フォトカノ
です。

フォトカノについては、過去にブログでも書いた通り、今年の1月からプレイし始めました。
まだ全クリアできていなくて、ずっとプレイしています。

フォトカノの魅力というのは一言では言えないのですが、名作、ということだけは断言できます。

僕のゲーム歴はもう、30年近くになるので、それこそゲームウォッチの時代からずっと、
あらゆるジャンルのゲームに触れてきました。

そんな中、自分にとって名作と感じたものは何なのか、
自問自答した結果、胸を揺さぶる言葉に出会えたかどうか、それが大きなファクターであることに
気が付きました。

可愛いキャラクターというのは、それこそ星の数ほど、世の中にはあふれています。
でも、自分にとって本当にヒロインと感じさせてくれたのはどんな人だったのか。
その答えが「ことば」でした。

人の思考はことばから生まれる、と何かの本で読んだ時、とても納得した記憶があります。
発せられる台詞は、その人の中に思考と元となることばが無いと生まれてこない、ということになります。

フォトカノのヒロイン達から発せられる”ことば”の数々。
これがとても美しい。

一瞬、時間が止まったような、そんな気持ちになるシーンがどのヒロインにもあり、
次の台詞に進めず、何度もテキストを読み返してしまうこともしょっちゅう。

そのようなことばに出会えると、大げさではなく、生きていくための力が湧いてくるのです。
これほどの作品に、あと何回出会えるんだろうか。

僕にとっての名作の定義を、再認識させてくれた作品です。

theme : 伝えたいこと
genre : 日記

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プロフィール

くろぱんだ

Author:くろぱんだ
笹食ってます。
ゲーム、漫画、アニメを愛しています。



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