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トラスティベル ~ドラマCDの感想その2~

元がゲーム作品であるドラマCDの性質上、
ある程度、キャラクター同士の関係は把握して
いることが前提ですが、CD付属のキャラクター紹介さえ
読んでいれば、ゲーム未プレイでもなんとかなると思います。

トラスティベルという作品は、ポルカという少女が
持つ心の輝き(トラスティ)が物語のキーであり、
彼女を守ろうとする側、悪用しようとする側
にわかれていること、それだけ抑えておいてください。

なお、ドラマCDでは、ゲームでは登場していた
アンダンティーノのメンバー、バロックの人たち、
アレグレット達と橋もろとも自爆した人、などは登場しません。

その代わり、「ミュゼット」という新キャラを加えて話がすすみます。
大まかなドラマCDのストーリーは、

ポルカ達が例の薬の件(鉱封薬)でフォルテ城へ
(この時点で、すでにマーチ・サルサにはあっている)
    ↓
途中でフーガさんにフルボッコ
(ショパンとポルカが連れて行かれ、アレグレット、ビートは放置)
    ↓
ワルツ登場、ポルカに実験協力をしろと脅す(光るアゴゴ)
その際に、お城での世話係として、ミュゼット登場
    ↓
アレグレット、ビートはビオラに助けられ、その後、フォルテへ向かう

と、こんな具合で話は進んでいきます。
この物語の新キャラであるミュゼットは、鉱封薬を
ずっと使っており、一番かわいそうな役割です。
しかも、ワルツ伯爵が善人だと信じており、
恋心さえ抱いています。

ゲーム本編でも(これは2週目のお話ですが)、
鉱封薬の副作用のせいで、フェルマータの砦に幽閉されて
いたある親子の悲しい話がありましたが、
ドラマCDも、鉱封薬による犠牲者であるミュゼットの
存在が大きく、主人公達の旅の理由に繋がっていきます。

私は、ドラマCDを聞いたがため、
ついに、
PS3を買ってしまいました。
もちろん、トラスティベルと一緒に。
もう、我慢の限界。

今は、PS3版のトラスティベルをプレイ中です。
XBOX360で不自然だった箇所を埋めるがごとく、
いろんな箇所でムービーが追加されています。
むぅ、たまらんっすわ。

それにしても、ミュゼット役の、高垣 彩陽さん。
シェフを呼べ!!おいしいです!!
と叫びたくなります。
初めて知った声優さんですが、めちゃくちゃいいじゃないか。
むぅ、こういった実力派の声優さんの作品に出会うたび、
ジ○リに対して、考え直せやゴルァ!!!!という
気持ちになりますね。

さあ、トラスティベルの続きをやりますか。


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ゲーム、漫画、アニメを愛しています。



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