FF13、ようやくクリア

ようやく、クリアできました。FF13。
週末にちょこちょこプレイし続け、昨日、
やっと終了です。

クリアしての感想ですが、
心から買ってよかった、と思いました。
めっさ楽しめました。

今回、制作サイドは相当、冒険をしたのではないでしょうか。
戦闘は3人の内、一人のみを操作し、残りの二人は自動で動いてくれますし、
武器についても、種類は2~3種類で、基本は初期の武器をどんどん改造すれば
よい、といったように大幅なシステム面での変更がありました。

オイラはFF4からデビューしまして、4~10まではすべて
プレイしているのですが、本当に驚きました。
このシステム面の変更については、賛否両論あることと思います。

しかし作品として、ですが、オイラ的には非常に良くできていたと思います。
とにかく、ストーリーを重視して作ったのだと簡単に予想できます。
ほとんど迷わず進めますし、頻繁にムービーが挿入されます。

そして、作品の中で感じた色々なテーマは、思いつくだけでも、

「赦す」、ということ、「赦される」、ということ
「つらい時には逃げたってかまわない」、ということ
「現実を受け入れる」、ということ
「人それぞれに信念がある」、ということ
「信じる」、ということ

各キャラクターの色々な想いがムービーで
描かれており、目頭が熱くなることもしょっちゅうでした。

RPGというと、普通、操作するキャラクターの
攻撃力・防御力といったパラメータを成長させる、ということが
基本なのですが、FF13という作品は、確かに、パラメータの
上昇もあるものの、絶望の中から希望を見出し、成長していく
「キャラクター自身の心の成長」が中心となっています。
よって、以前の敵に簡単に勝てるようになった、というRPG特有の
満足感はほとんど得ることができません。おかげで、
よけいなレベル上げの時間はほとんどなく、純粋に物語を楽しむことができました。

PS3が発売されて間もない頃、FF13のムービーを見たときには、
このクオリティでプレイはできないだろうと思っていましたが、
技術の進歩って、半端ないですねぇ・・・8色・16色の頃からゲームやってる
人間ですから、「グラフィックが綺麗」というのは、いまだにステータスなんです。

ただ、フィールドをうろうろして画面を見て、感嘆することもしばしばでした。
あと、PS3特有のロードの長さ、もっさり感、が何とまあ、まったく無いんです。
しかもインストールの必要なし。感動しました。

いっぱい元気をもらえました。
ありがとう、ライトさん。

あ、ただ一つだけ残念なのが、コレ、
サッズの子供。
他のメンバーはがっつりプロ声優さんでたまらないのですが、
間違いなく素人。これだけはガチ。
他の人がめちゃくちゃ上手くて、合っているだけに浮きっぷりが半端じゃない。

それだけが不満点です。
プレイした人なら、きっと分かってくれる。
そう、信じています。

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ゲーム、漫画、アニメを愛しています。



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