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フォトカノKissで僕は恋をした。

2014年が始まりあっという間に2週間。

正月休みを満喫しようと、気にはなっていたが購入していなかった
あるソフトを手に入れました。

PS Vitaの「フォトカノ Kiss」です。

20140113_001

まだ攻略したヒロインは2名なのですが、あまりにも感動したので、
忘れないうちに、その思いを綴っておこうと思います。

面白かった、ではなく、「感動」
正直、言葉にするのが難しいほどの・・・

簡単に内容の紹介をすると、主人公が夏休みの終わりに一眼カメラを
手に入れ、そこから写真部、フォト部に出会い、学園生活を撮影する中で
ヒロイン達を写していく。そして、それぞれに物語がある、という感じです。

学園祭、という大きなイベントが節目となっており、そこが告白にも繋がります。
クリア後は、告白後の1週間をプレイすることができる「ラブラブデイズ」という、
それはもう素敵なシナリオも解放されるのですね。

僕が最初にクリアしたのが"間咲ののか"。
システムを覚えつつ、Vitaをあっちにこっちに傾けながら撮影し、
どのように進めていけばよいかを学びました。
ののかのシナリオを終えた時点で、何だこの素敵なゲームは!?と
かなりやられてしまっていて、速攻で2週目に突入。
ここで出会った深角 友恵さんに僕の心が奪われてしまいました。

深角さんは同じクラスにいるのですが、本人が目立つことを嫌い、
とてもおとなしい印象を最初に受けたもんです。

知り合ってから話すようになり、目立つことを嫌う理由も分かってくるのですが、
話す時の声のトーン、表情、撮影するときの仕草、これが仲良くなるにつれて、
少しずつ変わっていきます。まるでゲームとは思えないくらい、自然にです。
(ものすごいバリエーションがある)

そしてその変化が、ファインダー越しに伝わってきて、
ふっと笑顔になった深角さんを見た時に、僕はもう完全に恋に落ちました。

後半、茜色に染まる街を見つめる深角さんの横顔に、
「きれいだ」という思いが浮かんだ瞬間、ゲームの主人公からも同じ台詞が・・・
完全に僕はシンクロしていました。

深角さんの台詞は、透明感があると言うか、とてもまっすぐに僕の心に響いてくるのです。
それに共鳴するかのように、主人公が返す言葉もまっすぐな言葉になっていく。

本編の後半も、ラブラブデイズも、いたるところで涙腺がやられました。

フォトカノをプレイしていてすごいなと思ったのは、恋心が愛まで昇華していること、
ここです。

恋愛ゲームは18禁を除けば、ほぼ目的は告白を成功させること。
自分の想いに対し、相手も好きであってほしいという見返りを求めているわけです。

ところがこの作品では告白が成功した後の1週間というシナリオにおいて、
ひたすら相手を大切に思う愛情のレベルにまで、お互いの心が変化する姿を描いているのです。
そんな時間が写真となって残っていく。
恋愛というものの理想、究極に触れたような、そんな衝撃を受けました。

プレイ後に残る、あたたかな気持ち。
こんなゲームがまだあったのか、と。

感想をまとめてみると、やっぱり伝えきれるものではないなぁ・・と自身の
文書スキルの無さを嘆いてしまうのですが、書かずにはいられない気持ちになってしまったので、
キーを必死にたたきました。

タイムマシーンがあったら、発売日に買いに行け、と
昔の僕に教えてあげたい、そんなゲームなのでした。



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theme : PlayStation Vita
genre : ゲーム

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くろぱんだ

Author:くろぱんだ
笹食ってます。
ゲーム、漫画、アニメを愛しています。



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