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白詰草話

白詰草話をプレイしました。
なんかXBOXのゲーム以外は古いPCゲーばっかやってます。
このゲームは2002年、リトルウィッチというメーカーから発売されたそうで、
FFDアドベンチャーというシステムです。
キャラクターの会話が、漫画の吹き出しのように表示され、イベントシーンも
漫画のコマ割りのような表現になっています。

ああ、こんな表現があるのかー、と素直に感心しました。
私がプレイしたのはPC版なので、声はなし。
ドリームキャスト版はフルボイスらしいのですが、これは
声が無くてもよいと思います。
何回かクリアした後、ネットで声を聞いてみたらイメージと違ってたので。

このゲームもシナリオが非常に素敵。
主人公、津名川 宗慈は「古痕」という組織で、戦闘アンドロイドの
開発責任者。「エレクトラ」と呼ばれるそのアンドロイド達は
透花、エマ、沙友の3人の女の子。
彼らを取り巻く環境、人間模様が徐々に明らかになっていきます。

特に、主人公と知り合った古本屋のじいさん、筒井さん。
めちゃくちゃいいこと言います。
ただものじゃねえです。

とある、宗慈と筒井さんの会話

求めなくていいんだよ
足りないものなんてない
大事なものなんてのは本当に少なくて
しかも生まれた時から全部自分の中に持ってたのさ

ううむ、このじいさん素敵過ぎだわ(´∀`)
こんな年の取り方をしたいっすね。

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くろぱんだ

Author:くろぱんだ
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ゲーム、漫画、アニメを愛しています。



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